
出っ歯で口が閉じにくい原因と調べる方法
出っ歯(上顎前突)で口が閉じにくい原因には、前歯が前へかたむいている場合と、上下のあごの骨の形に前後のずれがある場合、そしてその両方が重なっている場合があり、見た目だけでは見分けられません。
唇を閉じるとあご先にしわが寄る、朝起きると口が乾いているといった状態も、歯の位置や骨格、口まわりの筋肉や呼吸のしかたが関わっていることがあるサインです。この記事では、原因を見きわめるために歯科で行う検査や、歯を抜く・あごの手術を考える条件、治療にかかる期間やリスク、相談の前にまとめておきたい質問を解説します。
この記事の要点まとめ
- 口が閉じにくい原因には、前歯の傾きや顎の骨格、口呼吸や舌の癖などが関わり、見た目だけでは判断しにくいです。
- 歯科では口元の診察やレントゲン、必要に応じてCTで状態を調べ、抜歯や顎の手術を含む治療方針を検討します。
- 治療期間や装置、費用、リスク、通院頻度には個人差があるため、症状や希望を整理し、相談時に確認しましょう。
- 出っ歯で口が閉じにくいのは前歯の傾きと顎の骨格のどちらが原因?
- 顎先のしわや寝ている間の開口、朝の口の乾きは出っ歯と関係がある?
- 前歯の傾きか骨格かを見分けるために歯科ではどんな検査をする?
- 矯正を始める前に期間・リスク・発音・通院について何を確認する?
- よくある質問
- 参考文献
- 監修
出っ歯で口が閉じにくいのは前歯の傾きと顎の骨格のどちらが原因?

出っ歯で唇が閉じにくい原因は、歯のかたむきによるもの(歯性)、あごの骨の位置や大きさによるもの(骨格性)、そしてその両方が重なるものの3つに分かれます。鏡で口元を見ただけでは、どれがおもな原因かを見分けにくいものです。上顎前突(上の前歯や上あごが前に出ている状態)に口唇閉鎖不全(唇を自然に閉じにくい状態)がある場合は、それぞれの原因を分けて考えることが、治療の進め方を決める出発点になります。
前歯が前方へ傾いている「歯が原因の出っ歯」で起こること
上下の顎の骨の位置に大きなずれがなくても、上の前歯が唇側へ傾いていると、前歯が上唇を内側から押し出して口が閉じにくくなります。唇を合わせようとするときに、前歯の先端を乗り越えるだけの力が必要になるためです。
前歯が前方へ傾く背景には、歯が並ぶスペースの不足だけでなく、無意識に舌で前歯を押し出す癖(舌癖)が関わっていることもあります。また、幼いころの指しゃぶりが長く続くと、出っ歯や前歯がかみ合わない状態につながることがあります1。歯の傾きが主な原因であれば、矯正装置で前歯の角度や位置を整えることで口元の緊張が和らぐか検討されますが、実際の口元の変化はもともとの唇の厚みや閉じやすさによっても差が出ることが報告されています2。
上顎の突出や下顎の後退による「骨格性の出っ歯」で起こること
上顎の骨そのものが前方に出ている場合や、下顎の骨が小さい・後ろに位置している場合も、上下の前歯の前後差が大きくなります。このような骨格性の要因が強いケースでは、歯の傾きだけを整えても上下の顎の段差が残り、唇の閉じにくさが十分に解消しないことがあります。
実際には、歯の傾きと骨格のずれが重なっていることもあります。外見から「歯だけの問題」「骨の問題」と決めつけることはできないため、骨と歯のどちらにどの程度の要因があるかを検査で確かめる必要があります。
舌の位置・口呼吸・鼻づまりなど歯以外の要因が重なる場合
歯や骨格だけでなく、舌がいつも低い位置にあることや、口周りの筋肉(口輪筋など)の働きが弱いことも、ポカン口(日常的に口が開いたままになる状態)につながります。鼻炎やアレルギーなどの鼻づまりから口呼吸が習慣になり、唇を閉じる筋肉が使われにくくなっているケースも珍しくありません。
こうした習慣は前歯をさらに前へ押す力になり、出っ歯とおたがいに影響しあいます。鼻の症状があるときは、耳鼻いんこう科での受診もあわせて考えます。歯科では、矯正とあわせて口腔筋機能療法(舌や唇の使い方を整えるトレーニング)を行うこともあります。
ポイント
口が閉じにくい原因は「前歯の傾き」「顎の骨格」「口呼吸や舌の癖」が重なっていることが多く、見た目だけでは割合を判断できません。
顎先のしわや寝ている間の開口、朝の口の乾きは出っ歯と関係がある?
唇を閉じたときにできる顎先のしわや、就寝中の開口、起床時の口の乾きは、口唇閉鎖不全のサインとして出っ歯と関係していることがあります。ただし、鼻疾患や睡眠中の呼吸状態など別の要因が隠れていることもあるため、見た目だけでなくお口の健康や機能に関わる問題として確認していくことが大切です。
唇を閉じたときの顎先の梅干し状のしわと力みを確かめる目安
ふだんは力を入れなくても上下の唇が軽くふれ合いますが、前歯が出ていたり、あごの前後のずれがあったりすると、下唇をむりに引き上げて閉じることになります。そのとき、あご先の筋肉(オトガイ筋)が強く緊張し、表面にでこぼこのある「梅干しジワ」が寄るのが特徴です。
ご自身の状態を知る目安として、次の項目を確かめてみてください。
- リラックスしているときに上下の唇が離れている
- 唇を閉じると顎先に梅干しのようなしわができる
- 口を閉じ続けると鼻の下や口周りに力みを感じる
- 話していないときや集中しているときに口が開いていると指摘される
治療前の唇の閉じやすさは治療後の変化にも関わる要素として研究されていますが3、当てはまる項目が多くても自己判断で原因を決めつけず、歯科医師に伝えるためのメモとして活用してください。
口を開けて寝てしまう・朝に口が乾くのはなぜ?
起きている間は意識して唇を閉じていられても、眠りにつくと口周りの筋肉がゆるみます。もともと力を入れないと閉じられない口元では、睡眠中に自然と唇が開き、口呼吸になりやすくなります。鼻づまりやいびきなど、気道や鼻の通りにくさが重なっている場合も同様です。
口が開いたまま眠ると口腔内が乾燥し、唾液が持つ「汚れを洗い流す働き」が弱まります。その結果、歯の表面に汚れがたまりやすくなり、むし歯や歯ぐきの腫れといったトラブルにつながることがあります。一時的な対処だけでなく、原因を確かめておくことが大切です。
「口を閉じて笑えないのは見た目の問題だけ」というよくある誤解
「出っ歯で口を閉じたまま笑いにくい」という悩みは、単なる表情の癖や気持ちの問題ではありません。前歯の位置や傾き、唇の長さや厚みとのバランスによって、物理的に唇が前歯を覆いきれないために起こります2。
そのため、成人矯正は口元の見た目だけを整えるものではなく、唇を閉じやすくして乾燥やむし歯・歯周病の原因となる汚れのたまりやすさを減らし、上下の歯でしっかり噛める機能を整える治療でもあります。当院では、病気やトラブルを防ぐ機能面と、健康的で美しい口元の両方を目指す視点が重要と考えています。
前歯の傾きか骨格かを見分けるために歯科ではどんな検査をする?
前歯の傾きと骨格のどちらがどの程度関わっているかを見分けるには、顔貌や口元の診察、口腔内の型取りやスキャン、頭部のレントゲン(セファログラム)、そして必要に応じた歯科用CTを組み合わせて調べます。これらの検査結果をもとに、歯を並べるスペースが足りるか、抜歯や外科的な処置を検討すべきかといった治療の選択肢が整理されます。
口元の診察・口腔内スキャン・頭部のレントゲンで分かること
診察ではまず、正面や横顔のバランス、安静時に唇がどのくらい開いているか、閉じたときの顎先の緊張具合を確認します。あわせて、口腔内スキャンや歯型の採取によって、現在の歯並びと上下の噛み合わせを立体的に記録します。
骨格と歯の角度を数字で調べるときに使うのが、セファログラム(頭部X線規格写真)と呼ばれる矯正用のレントゲンです。頭の骨に対して上あご・下あごがどの位置にあるかや、前歯が何度かたむいているかを測れます。前歯のかみ合わせが深すぎる過蓋咬合や、前歯がかみ合わない開咬があるかどうかも確かめます。
歯科用CTが必要になる場面と撮影の目的
平面のレントゲンだけでは判断が難しい場合に用いられるのが、お口周りを三次元の立体画像で確認できる歯科用CTです。前歯を後ろへ動かす際、歯を支える顎の骨(歯槽骨)に十分な厚みがあるか、歯の根(歯根)の向きや長さはどうなっているか、骨の中に埋まっている歯がないかなどを細かく把握する目的で撮影します。
すべての患者さまに一律で撮影するわけではなく、骨格や骨の厚みを詳しく調べる必要があると歯科医師が判断した場面で、目的を説明したうえで行います。Dental Office 丸の内には歯科用CTやマイクロスコープ、拡大鏡を備えていますが、どの検査が必要になるかは一人ひとりのお口の状態によって異なります。
検査結果から抜歯・非抜歯や顎の外科的治療が検討される条件
検査で得られたデータをもとに、前歯をどのくらい後ろへ移動させる必要があるか、そのためのすき間をどう作るかを検討します4。主な判断の目安は次のとおりです。
| 検討される方針 | 主な条件・目安 | 特徴と注意点 |
|---|---|---|
| 非抜歯(歯を抜かない矯正) | 歯の傾きが主体で、歯列を広げる・奥歯を後ろへ動かすことでスペースが確保できる場合4 | 健康な歯を残せる一方、口元を下げる量には限りがある |
| 抜歯を伴う矯正 | 前歯の突出量が大きく、顎の骨の幅に歯を並べる余裕がない場合 | 小臼歯などを抜いたスペースを使い、前歯を後方へ移動させる |
| 顎の外科的治療を伴う矯正 | 骨格の前後差が大きく、歯の移動だけでは噛み合わせや唇の閉じにくさが残ると見込まれる場合 | 矯正治療と顎の骨を動かす手術を組み合わせ、専門の医療機関と連携して行う |
また、大人の深いかみ合わせ(過蓋咬合)があるときは、前歯を骨の方へ沈める動き(圧下)を考えるなど、かみ合わせのようすに合わせて計画を立てます。当院では、なるべく歯を抜かない方針を大切にしながらいくつかの方法を並べて考え、患者さまと二人三脚で納得できる方法を選んでいくことを心がけています。
矯正を始める前に期間・リスク・発音・通院について何を確認する?
矯正治療の期間やリスク、発音への影響、通院のペースは、原因が歯性か骨格性か、抜歯を行うか、どの装置を選ぶかによって個人差があります5。仕事や子育てと両立しながら無理なく続けるために、治療を始める前の相談で確認しておきたい項目を整理しました。
治療期間の個人差と、歯根吸収・歯ぐきが下がるなどのリスク
歯を動かす期間は、歯の移動量や抜歯の有無、年齢などによって変わります。一般的な歯並びの乱れでは装置をつける期間が2〜3年ほどで、簡単な治療なら半年ほどですむこともあります6。
たとえば深いかみ合わせ(過蓋咬合)では、成長期には奥歯が伸びてくるのを待つ方法をとり、大人では前歯を骨の方へ沈める動きを考えるなど、進め方が変わります。歯を動かしたあとは、後戻りを防ぐための保定期間も必要です。
また、矯正治療には知っておきたいリスクや副作用があり、装置をつけたあとや調整のあとに一時的な痛みや違和感が出る場合があります。歯を動かすことで歯の根がとけて短くなる「歯根吸収」や、歯ぐきがやせて下がる「歯肉退縮」が起こることがあります5。 装置周りに汚れが残るとむし歯や歯周病のリスクも高まるため、事前の説明で注意点を確認しておくことが大切です。
マウスピース矯正とワイヤー矯正で発音や見た目への影響はどう違う?
主な装置には、透明に近いマウスピース型矯正装置と、歯の表面や裏面に金具をつけるワイヤー矯正があります。マウスピース矯正は見た目が目立ちにくく食事や歯みがきの際に取り外せる一方、装置の厚みにより、装着初期にサ行やタ行が話しにくく感じることがあります。また、開咬や抜歯を伴う大きな移動など、お口の状態によってはワイヤー矯正や両者の併用が向いている場合もあります。
ワイヤー矯正は、表側につける方法と裏側(舌側)につける方法があり、裏側は外から見えにくい反面、舌が装置に触れて発音に慣れるまで時間がかかることがあります。多くの場合は数日から数週間で慣れていきますが、営業職や接客など人前で話す機会が多い方は、仕事への影響も含めて装置の特徴を相談しておくと選びやすくなります。
通院頻度と1回の診療内容
治療中は、装置の状態やワイヤーの調整、歯の動きを確かめるために、だいたい1か月に1回の間隔で通うのが目安です7。マウスピース矯正では、歯の動きの確認と新しい装置の受け渡しのために通い、間隔は治療計画によって変わります。1回あたりの診療時間は処置内容によって異なりますが、30分〜60分ほどを見込んでおくと予定が立てやすくなります。
矯正期間中は汚れがたまりやすいため、むし歯や歯周病を防ぐクリーニングや定期検診(3〜4か月に1回程度)をあわせて受けることも大切です。当院は丸の内駅より徒歩2分、伏見駅より徒歩4分の場所にあり、昼休みや退勤後、お子様のお迎え前の時間を考えながら通院ペースをご相談いただけます。
費用の内訳と相談前にメモしておきたい症状・質問
矯正は、あごの形の病気(顎変形症)など国が決めた一部の病気をのぞき、ふつうは健康保険が使えない自由診療です。大人の矯正の費用の目安は、歯並び全体を動かす場合で70万〜150万円ほど、一部だけを動かす場合で20万〜60万円ほどと幅があります。ここに書いた金額や期間は一般的な目安で、当院の費用ではなく、実際の費用は医院ごとに変わります。
医院によって、初診相談・精密検査・装置代・毎回の調整料・抜歯・保定装置の費用が総額に含まれているかどうかが異なるため、見積もりの内訳を事前に確認してください。受診の際は、次の項目をメモして持参すると相談がスムーズに進みます。
- 気になっている症状(唇を閉じるとあご先にしわが寄る、寝ているあいだに口が開く、朝に口がかわく、鼻づまりがあるかなど)
- 歯科用CTなどのくわしい検査が要るかと、撮る目的
- 歯を抜くか抜かないかを決めるめやすや、あごの手術が要るときに専門の病院を紹介してもらえるか
- 希望する装置で話しやすさがどう変わるか、通う間隔、1回にかかる時間
- 検査から後戻りを防ぐ期間までを含めた費用の内わけ
ポイント
費用や期間は「総額に何が含まれるか」「保定期間や通院頻度はどのくらいか」まで内訳を確かめると、仕事や家計の予定と照らし合わせやすくなります。
口元の閉じにくさや朝の乾きについて気になることがございましたら、まずは現状の原因を確かめるところからお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. 矯正装置をつけたあと、痛みや違和感が続いて仕事に支障が出たらどうすればよいですか?
A. 装着直後や調整後の数日間は、歯が浮くような痛みや締めつけ感が出ることがあります。ワイヤーが頬や舌に当たって痛む場合は保護用のワックスを使ったり、マウスピースの縁が歯ぐきに当たる場合は歯科医院で形を調整したりすることで和らげられることがあります。我慢し続けず、早めに受診先へ連絡して調整を相談してください。
Q. 矯正中に前歯に白い斑点ができたり、歯ぐきが腫れたりするのはなぜですか?
A. 装置の周りに歯垢(プラーク)が残り続けると、歯の表面からミネラルが溶け出す初期のむし歯(脱灰)によって白い斑点ができたり、歯ぐきに炎症が起きて腫れたりすることがあります。矯正中は専用の歯ブラシやフロスを使った毎日のセルフケアに加え、歯科医院での定期的なクリーニングを組み合わせることが予防につながります。
Q. 親の出っ歯が気になっている場合、子どもの歯並びもいつごろから見てもらうべきですか?
A. 一般的には、前歯が大人の歯に生えかわりはじめる小学校入学のころが、歯並びを一度見てもらうひとつの目安です。あごの形や大きさには親からの体質が関わることもありますが、指しゃぶりが続くと出っ歯や前歯がかみ合わない状態につながることがあり8、口呼吸や舌の位置といった毎日の癖も歯の並び方に影響します。それより前でも前歯の出かたや口の癖が気になったら歯科医院で見てもらうと、あごの成長を生かした治療が要るか、癖を整える指導から始めるかを決めやすくなります。
Q. 抜歯をして矯正すると、あとから元の状態に戻すことはできますか?
A. 抜いた歯は元に戻せないため、抜歯を伴う矯正は慎重に判断する必要があります。なぜ抜歯が必要なのか、歯を抜かずに奥歯を後ろへ動かす方法や歯列を広げる方法でどこまで対応できるのかを確かめましょう。それぞれのよい点と限界を検査結果とあわせて説明してもらい、納得したうえで選ぶことが大切です。
参考文献
1. 歯科医療の現場から お口の健康と全身の健康の関係|お口と全身の健康を学べるWebマガジン|日本歯科医師会. https://www.jda.or.jp/happysmile/vol30/shikai/
2. Qadeer TA, Jawaid M, Fahim MF et al. Effect of lip thickness and competency on soft-tissue changes. American journal of orthodontics and dentofacial orthopedics. 2022. PMID: 35931615. DOI: 10.1016/j.ajodo.2021.05.010
3. Sambale J, Jablonski-Momeni A, Korbmacher-Steiner HM. Impact of initial lip competence on the outcome of class II functional appliances therapy. Clinical oral investigations. 2024. PMID: 38286891. DOI: 10.1007/s00784-024-05511-x
4. Aliaga-Del Castillo A, Soldevilla L, Valerio MV et al. Class II malocclusion treatment with a customized dual force distalizer. American journal of orthodontics and dentofacial orthopedics. 2021. PMID: 34332795. DOI: 10.1016/j.ajodo.2020.06.037
5. 岩手医科大学附属病院 矯正歯科(矯正歯科、いびき歯ぎしり外来). https://www.hosp.iwate-med.ac.jp/clinics/d06/
6. 矯正歯科治療について | 公益社団法人 日本矯正歯科学会. https://www.jos.gr.jp/about
7. 矯正歯科|昭和医科大学歯科病院. https://www.showa-u.ac.jp/SUHD/department/list/ortho/
8. 口腔習癖(指しゃぶりなど) – 歯とお口のことなら何でもわかる テーマパーク8020. https://www.jda.or.jp/park/trouble/BK/index09_02.html
9. 鹿児島大学 研究者詳細 – 楠元 淳也. https://ris.kuas.kagoshima-u.ac.jp/html/100007545_ja.html
2008年 長崎大学歯学部卒業
2009年 名古屋大学医学部附属病院歯科口腔外科研修
岐阜、愛知でのクリニック勤務を経て
2017年 医療法人瑞翔会栄アイ歯科クリニック院長
2022年 Dental Office 丸の内開院
日本矯正歯科学会
5-D Japan
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